ハイドロプレーニング現象について☔

こんにちは!日進自動車株式会社です🤗

いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます✨

今年は例年よりも遅めの梅雨入りで現在お天気も雨の日が続いていますね☔🌧️

昨日の大雨で川が氾濫したり、大変な被害がでた地域もあったかと思います。心よりお見舞い申し上げます。今後も被害が拡大しないことを祈ります。

雨の日に起こる現象でハイドロプレーニング現象という言葉を耳にされたことがあるかと思います😳

今回は、雨の日に起こりやすい車に関するトラブルをご紹介いたします!

ハイドロプレーニング現象

ハイドロプレーニング現象とは、車や飛行機などの乗り物が、水たまりや雨で濡れた路面を走行する際に起こる現象です。

水が溜まった路面を高速で走行すると、タイヤの下に水が入り込み、路面とタイヤの間に水の膜が形成されます🫧

この水の膜がタイヤと路面の摩擦力を減少させ、結果として車両の操作が効かなくなり、スリップやスピンアウトなどの事故の原因になることがあります。

この現象は、タイヤや航空機の車輪が路面との間に水が挟まることで、タイヤや車輪が路面との接地を失い、制御が効かなくなる状態のことです!

ハイドロプレーニングが起こる原因は??

🌟速度(スピードの出しすぎ)

車両や航空機が高速で移動すると、水を迅速に押しのけれず、そのまま水の上を滑走してしまうことがあります💦

雨の日や道路が濡れているときは、速度を落として運転することが大切です🐱

高速道路など時速およそ80㎞以上で走るとハイドロプレーニングが起こりやすくなるのでスピードの出しすぎに注意です!

🌟タイヤの溝

タイヤの溝が浅い場合や摩耗が進んでいる場合、水を迅速に排水する力が低下します。これにより、ハイドロプレーニングが起こりやすくなるので、タイヤの溝がどのくらいなのかチェックすることも大切ですね🥺

🌟道路の設計

道路や滑走路の傾斜や排水設備の不備があると、水溜まりができやすくなります💦

特に、高速道路や滑走路では、スピードを出すため十分な排水設備が求められます🥺

🌟空気圧の不足

タイヤの空気圧が低下すると、タイヤの側面が広がり、本来よりも平らな形になります。これにより、タイヤの接地面積が減少し、道路面に十分な圧力がかかりにくくなります😱

道路や滑走路に水が溜まった場合、十分な接地圧がないと、水の膜を効果的に押しのけることができず、ハイドロプレーニングが起こりやすくなります!

これらの要因が組み合わさることで、ハイドロプレーニング現象が発生しやすくなります。安全運転や飛行のためには、適切な速度管理やタイヤの状態の確認、道路や滑走路の設計・管理が重要です🥺

もし、ハイドロプレーニングが発生したらどうすればいいのか🤔

🌟アクセルペダルから足を離して冷静な対応が必要です。

ハンドルが効かなくなると焦ってアクセルやブレーキをすぐに踏んでしまいそうですが、パニックのまま操作をすると、ハイドロプレーニングから回復しタイヤがグリップ(車のタイヤと地面の摩擦力)を始めた時に、突然加速したり、スピン(回転)してしまったりする原因になります😣💦

速度が下がり、制御ができるようになったら慎重にゆっくり操作をしましょう😄

🌟水が少ない部分を探す

ハイドロプレーニング中に車を水溜まりから離れるようにしましょう!

水溜まりで急ブレーキは危ないです💦

乾いた路面で車を制御すると、スリップの危険性が減ります❀

安全な場所に停車し、ハンドルをしっかり握りましょう!😸

あなたのタイヤの残り溝は大丈夫ですか?

残り溝が2㎜以下の場合は要交換です!

残り溝が3~4㎜前後の場合、早めの交換注意が必要になってきます!

残り溝6~8mmの場合、新品タイヤです!

残り溝がどのくらいなのか、タイヤの交換時期が分かりにくい場合はぜひご相談ください😀

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